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2018.08.03

朝起きたら首が痛い…寝姿勢にまつわる意外な原因とは|浜田山エステMISUMI

2018.08.03

この記事は5分程度で読めます

おはようございます、首肩こり改善専門エステサロンMISUMI浜田山の入江です(^^♪
 
前回は、日中の姿勢で起こる辛い首肩こりとストレートネックの関係についてお話をさせていただきましたが、本日はその続き、【寝姿勢による首肩こりやストレートネックの原因】についてお話させていただきます。
 

辛い首肩こりはストレートネックが関係してる!?

当店は首肩こり改善専門店が故に、いつも首肩こりに関連したお話をさせていただくことが多いのですが、本日はその関連の中の1つである「ストレートネック」についてお話させていただきます。最近は現代病の1つとして….

 
さて、皆様は朝起きた時に「なんだか首が痛い…」と思ったことはございませんか?
 
心当たりのある方…それは寝ている間の姿勢が原因かもしれません。
 
仰向けに寝ると腰が痛い、抱き枕をしないと眠れないなど、寝方は細かく分けると色々ありますが、皆様は普段どのような姿勢で寝ていらっしゃいますか?
 
 

1. 「寝姿勢」の種類と特徴について

 
「寝姿勢」には大きく分けると
 

  • 1 仰向け
  • 2 横向き
  • 3 うつ伏せ

 
上記のように3種類あります。
 
それぞれの寝姿勢にはメリット・デメリットがありますので、自分の寝姿勢がどのように身体に影響しているのか、一緒に確認してみてくださいね(^^)/
 
 

仰向け

 

 
仰向けは立った状態の姿勢にも近く、内臓への圧迫も少ない一番楽な寝姿勢のため、3種類のうち最も理想的とされています。
 
デメリット
 

  • 重力で舌がのどの奥に下がって気道が狭くなるので、いびきをかきやすい

 
メリット
 

  • 背骨が自然に伸ばされているので、均一な重みがかかり全身の巡りがスムーズ
  • 胸部がしっかり開いているので深い呼吸がしやすく、良質な眠りがとれる

 
ちなみに、腰痛持ちで仰向けに寝ると辛いというのは、反り腰の方の場合が多く、仰向け姿勢になると背骨がまっすぐに伸びてしまい、身体のバランスが崩れてしまうため痛みが出やすいと言われています。
 
その場合は、ひざ下や背中の下に丸めたタオルを入れてあげると負担が軽減されます(^^♪
 
 

横向き

 

 
横向きは、腰痛や猫背で背中を丸めて寝ないと落ち着かない方、胃腸の不調があるなど、なんらかの理由によって仰向けが辛いという方に多い姿勢です。
 
デメリット
 

  • 同じ方向で横向きになっていると肩に負担がかかり肩こりやゆがみの原因となる
  • ひじを枕代わりにしている場合、長時間の圧迫によって血流障害が起こりやすい

 
メリット
 

  • 舌が左右のどちらかに片寄ることで上気道が確保されていびきがかきにくい
  • 右半身を下にして寝ると腸の活動をサポートしてくれるので胃腸の不調を抱えているときには良い

 
背骨や腰への負担が少ないので腰痛の方に良い点もありますが、長時間の寝姿勢には不向きのため、テレビを見て寛ぐなど、短時間の休憩時が最も適しています。
 
 

うつ伏せ

 

 
うつ伏せは、腹部を下にした状態で眠る寝姿勢のことを言います。
 
このうつ伏せの状態で寝ると腹式呼吸になるため、実はストレスを抱えている時に、身体が酸素を多く取り入れて疲労を解消しようと無意識にとっている寝姿勢でもあるのです。
 
デメリット
 

  • 胸が長時間圧迫されている分、バストを支えているクーパー靱帯に負担がかかり、バストが下がる原因となる
  • 腰が反っている姿勢となるので背骨が理想的なカーブの状態ではなく、腰に負担がかかりやすい、体のゆがみを引き起こしやすい

 
メリット
 

  • 舌が気道へ沈むことがないのでいびきの予防になる
  • 横隔膜が下がって腹式呼吸がしやすい状態になるため、眠っている時呼吸がしやすい状態になる

 
ここまでで、それぞれの寝姿勢にメリット・デメリットがあることおわかりいただけましでしょうか。
 
では本題に戻りましょう。
 
この中で一体どの「寝姿勢」が首肩こりやストレートネックの原因となっているのでしょうか?
 
 

2. 首肩こりやストレートネックによくない寝姿勢とは

 
正解は③のうつ伏せです。
 
その理由は、うつ伏せになると呼吸をスムーズに行うために、首をどちらか一方に曲げた状態になりますよね?
 
そしてその首がねじれている状態が長時間続いてしまうことで、首の頸椎へ負担がかかり、正しいカーブが失われてしまうため、ストレートネックを招いてしまう原因となっているのです。
 
ここまでが、基本の寝姿勢の大前提としてこの後のお話を進めさせていただきます。
 
ここまで読み進めていただいた方の中には「うつ伏せ寝じゃないのに、朝起きると首や肩が痛い」という方もいらっしゃいますよね。
 
では、そのような方たちは一体何が原因なのでしょうか?
 
実は、うつ伏せ寝でなくても、体を支えているマットレスや枕が合っていない場合、血液の流れを悪くしてしまったり、余計な力が加わって筋肉が緊張したりしてしまい、首肩こりを悪化させてしまっている可能性が高いのです。
 
ひどくなる前に、寝姿勢+正しい寝具選びをしていきましょう。
 
 

3. 寝具の正しい選び方

 
それでは、実際に寝具の正しい選び方について簡単な方法をご紹介していきます(^^)
 
お店で寝具を選ぶ時は、最低でも3~5分間横になって試してみることが重要です!
 
何故かというと、たった数秒、もしくは試さないで購入すると自分に合っていないものを選んでしまう可能性があり、実際に購入して一晩使ってみたら固さなどが合わなくて体が痛い・・・と感じてしまうことがあるからです。
 
自分に合っているかどうかは、試す時に以下のポイントをチェックしてみてくださいね♪
 

  • 1 数分間寝ていても腰に違和感や痛みがないかどうか
  • 2 寝返りが打ちやすいかどうか
  • 3 腰や背中が沈みすぎて体に余計な力が入っていないかどうか

 
寝具は、1日約7時間自分の体を預ける大事なアイテムですので、ネットなどで良いとされているものでも、まずは試して自分に合っているものを選ぶようにしましょう!
 
寝具についてさらに詳しく知りたい!という方は、こちらの記事もぜひ参考にしてみてくださいね。
 

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突然ではございますが、慢性的な首肩こりや、朝起きた時から疲れを感じるという方、睡眠はしっかりとれていますか?また、快適な睡眠環境は整っていますでしょうか?近年、改善したいことベスト3位に入ってくるほど多く….

 
 

4. さいごに

 
いかがでしたでしょうか。
 
日中の過ごし方も大切ですが、私たちの体は睡眠時間も1日の疲労をとるために働いてくれています。
 
入眠時間や睡眠時間ももちろん関係ありますが、睡眠時の寝姿勢や寝具によって睡眠の質が大きくかわり、首肩こりの状態にも影響していきますので、ぜひこの機会に一度見直してみてはいかがでしょうか(^^)
 
次回は、日常生活で簡単に取り入れられる首肩こりやストレートネックの改善方法についてご紹介していきますので、お楽しみに(^^♪
 
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
 
今後ともエステサロンMISUMI浜田山をどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
 

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この記事を書いた人

入江 唯美

5店舗を展開するホテルスパの店舗マネージャーとして約10年勤務。ソフトタッチの特殊な手技(エフェクティブタッチ)と疲労回復理論を融合させて、首肩こりの改善に特化したオリジナルボディトリートメントを考案。これまでに10000人以上のケアを担当してきました。

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