目の下のたるみは自力で治せる?
こんにちは、杉並区浜田山のしわたるみ改善専門エステサロンMISUMI浜田山です。
鏡を見るたびに気になる、目の下のたるみ。
✔️「最近、疲れて見えると言われるようになった」
✔️「しっかり寝ているはずなのに、目元がスッキリしない」
✔️「自分でどうにかできないのかな…」
45歳を過ぎた頃から、このようなお悩みでご相談に来られる方がとても増えています。
本日は、お客様からお問い合わせをいただくことが多い『目の下のたるみは自力で治せるのか?』ということについて解説してまいります。
ぜひ最後までご覧いただけましたら幸いです。
この記事は3分程度で読めます
1. 目の下たるみは自力で治せる?
結論から申し上げますと、目の下のたるみをセルフケアだけで大きく改善するのは、正直とても難しいケースが多いです。
その理由として、目の下のたるみが出現する要因が”皮膚だけではない”からなのです。

アイクリームやマッサージなどのケアは無駄ではありませんが、それだけで根本的に変化を出すのは難しいというのが現実です。
特に45歳以降になると、
・ホルモンバランスの変化
・体の回復力の低下
・疲労の蓄積
といった 体の内側の変化 が、目元に影響しやすくなります。
2. 目の下がたるむ原因
ここでは、当店で多く見られる目の下のたるみと関係の深い3つの原因をご紹介します。

①更年期・ホルモンの変化
更年期に入ると、卵巣から女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が減少します。
エストロゲンは肌の弾力性を保つのに役立ち、コラーゲンの生成を促進する作用があり、さらに潤いを保つ機能も備わっています。
また、更年期のホルモンバランスの乱れは自律神経の乱れを引き起こし、肌を乾燥させ皮膚のたるみやしわを引き起こす要因となります。
②内臓の疲労・ストレス
「昔より疲れが取れにくい」
「休んでもスッキリしない」
このような変化を感じていませんか?
慢性的なストレスや疲労が続くと、体内ではストレスホルモン(コルチゾール)が増加します。
コルチゾールが増えると、
✔️ 活性酸素の増加
✔️ コラーゲンの分解促進
といった反応が起こり、肌の弾力低下やたるみにつながりやすくなります。
また、体は限られたエネルギーを「生命維持に必要な部分」から優先的に使います。
そのため、内臓や自律神経に負担がかかっている状態では、肌の修復までエネルギーが回らなくなることも。
皮膚は「体の状態を映す鏡」と言われる理由が、ここにあります。
③睡眠不足
睡眠中は、肌を含めた全身の修復・回復が行われる大切な時間です。
しかし、
✔️ 寝つきが悪い
✔️ 夜中に目が覚める
✔️ 朝スッキリ起きられない
といった状態が続くと、十分な回復が行われないまま日常を過ごすことになります。
睡眠不足や質の低下も、コルチゾール増加や肌の再生力低下につながり、目の下のたるみを悪化させる要因となります。
上記の要因の他に、加齢による代謝の低下・遺伝的要素などもございますが主に上記の3つは目の下のたるみに大きく影響を及ぼしています。
3. 目の下のたるみを改善するためには
いかがでしたでしょうか。
目の下のたるみは、「目元だけをケアすれば解決するもの」ではないということが、お分かりいただけたかと思います。
改善を目指すためには、
✔️ 今の年齢で起きている体の変化
✔️ 疲労やストレスの蓄積状態
✔️ 睡眠や回復力のバランス
といった 体全体の状態を知ること がとても大切です。
MISUMI浜田山では、皮膚だけを見るのではなく、体の状態も含めたカウンセリングを行い、お一人おひとりに合ったケアをご提案しています。
「何をしても変わらなかった」
「年齢のせいだと諦めかけている」
そんな方こそ、一度ご自身の状態を整理してみませんか?
お肌のこと以外にも気になることがございましたらお気軽にご相談くださいませ。
本日も最後までご覧いただきありがとうございます。
今後とも杉並区浜田山のしわたるみ改善専門エステサロンMISUMI浜田山をよろしくお願い申し上げます。
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