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【目の下のたるみ・疲れ顔にも】目元ケアの前に見直したい、正しい脇マッサージ

こんにちは、杉並区浜田山のしわたるみ改善専門エステサロンMISUMI浜田山です。

「目の下のたるみが気になって、高価なアイクリームを使っているけれど変化を感じない」

「しっかり寝たはずなのに、鏡を見るといつも疲れて見える」

「美容医療も気になるけれど、できることなら自然な方法で若々しい印象を取り戻したい」

 

 

50代を迎え、このようなお悩みを感じている方も多いのではないでしょうか。

目の下のたるみが気になると、どうしても目元だけを一生懸命お手入れしてしまいます。

もちろん、目元の乾燥を防ぎ、ハリを守るためにアイクリームを使うことも大切です。

しかし、目元だけをお手入れしても疲れた印象が変わりにくい場合は、意外な場所が硬くなっている可能性があります。

その場所が、「脇・胸周り」です。

「目の下のたるみと脇に、どのような関係があるの?」そう思われるかもしれません。

実は、脇や胸周りが硬くなると肩が内側へ入り、首や肩の緊張が強くなります。その結果、お顔の巡りが滞りやすくなり、目の下のむくみ感や影、疲れた印象を強調してしまうことがあるのです。

そこで今回は、目の下のたるみや疲れ顔に悩む50代女性に向けて、若々しい目元の土台を整える「正しい脇マッサージ」をご紹介いたします。

 

この記事は4分程度で読めます

 

1. なぜ脇を整えると目元の印象が変わるの?

お顔のリンパは、耳の周りや顎の下を通り、首へ向かって流れていきます。

そのため、お顔のむくみ感をすっきりさせるには、首や肩周りが動きやすい状態であることが大切です。

 

ところが、長時間のパソコン作業やスマートフォンの使用、家事などで腕を身体の前に出す時間が続くと、脇の前側にある胸の筋肉が縮こまりやすくなります。

胸の筋肉が硬くなると、肩が内側に入り、背中が丸まった「巻き肩」や「猫背」の姿勢になりやすくなります。

 

さらに、脇の後ろ側にある背中の筋肉まで硬くなると、肩甲骨も動きにくくなり、首や肩には常に余分な力が入るようになります。

 

 

この姿勢が続くと、朝起きたときのむくみ感や、夕方の疲れた印象につながります。

目の下にむくみが重なることで、もともと気になっていたたるみや影が、より一層目立って見えることもあります。

また、頭が身体より前へ出た姿勢では、フェイスラインが下がって見えたり、目元が重く疲れた印象になったりしやすくなります。

つまり、目の下のたるみが気になるときこそ、目元だけを見るのではなく、首や肩の動きを支えている脇・胸・背中周りを整えることが大切なのです。

脇周りを優しくほぐして胸を開きやすくすることは、首や肩の緊張を和らげ、お顔の巡りを整えるための土台づくりになります。

アイクリームを塗っても変化を感じにくかった方にとって、脇周りのケアは、見落としていた大切な一歩かもしれません。

2. お風呂上がりに3分!効果が出る正しい脇マッサージ

脇マッサージは、身体が温まり、筋肉を動かしやすくなっているお風呂上がりに行うのがおすすめです。

強く揉む必要はありません。

「少し気持ちがよい」と感じる程度の優しい力で、呼吸を止めずに行いましょう。

1

深呼吸で首と肩の力を抜く

まずは椅子に座るか、床にあぐらをかき、楽な姿勢を取ります。

無理に背筋を伸ばそうとせず、鼻からゆっくり息を吸い、口から細く長く吐いてください。

息を吐くたびに、肩が耳から離れ、下へ落ちていくように意識します。3回ほど深呼吸を行い、首や肩の力が抜けてからマッサージを始めましょう。

2

脇の前側にある胸の筋肉をほぐす

脇の前側にある胸の筋肉をほぐす方法

片方の腕を少し上げ、反対側の手で脇の前側を優しくつかみます。

脇の前側には、胸から腕へつながる筋肉があります。親指と4本の指で挟むように持ち、皮膚と筋肉を一緒に小さく揺らしてください。

硬く感じる部分があっても、指先で強く押し込まず、つかんだ部分全体をゆっくり動かすことがポイントです。20~30秒ほど行ったら、反対側も同じようにほぐしましょう。

3

脇の後ろ側にある背中の筋肉をほぐす

脇の後ろ側にある背中の筋肉をほぐす方法

次に、脇の後ろ側にある、背中から腕へつながる部分をつかみます。

デスクワークやスマートフォンを使う時間が長い方は、こちら側にも硬さを感じることがあります。

前側と同じように、親指と4本の指で優しく挟み、小さく揺らしてください。痛い場所を探して押すのではなく、心地よく呼吸ができる力加減で、20~30秒ほど行いましょう。

4

脇全体に手のひらを当てる

脇全体に手のひらを当てる方法

脇の奥へ指を入れるのではなく、手のひら全体を脇にふんわりと当てます。

手を当てたまま小さな円を描くように動かしたり、腕をゆっくり上げ下げしたりしてください。

リンパ節を探して強く押す必要はありません。腕を動かしたときに、脇周りの皮膚や筋肉が心地よく動くことを意識しましょう。

5

肩を後ろへ大きく回して胸を開く

最後に、両肩を耳へ近づけるように持ち上げ、そのまま後ろへ大きく回して下ろします。ゆっくり5回ほど繰り返してください。

その後、両手を身体の後ろで軽く組み、胸の前を開きます。腰を反らしすぎず、自然に呼吸できる範囲で10~20秒ほどキープしましょう。

マッサージの前後で腕を上げてみると、肩周りの軽さや胸の開きやすさを感じられることがあります。一度に長く行うよりも、1日2~3分を毎日続けることが大切です。
ご注意
脇周りに強い痛みやしこり、腫れ、熱感などがある場合や、手術・治療のご経験がある方は、自己判断でマッサージを行わず、医療機関へご相談ください。

3. セルフケアで届かない奥深いこりには

正しい脇マッサージを続けることで、胸が開きやすくなり、首や肩の余分な力を抜きやすくなります。

毎日の姿勢を整え、お顔の巡りを保つためにも、ぜひ取り入れていただきたいセルフケアです。

しかし、長年の姿勢の癖や、仕事・家事による身体の使い方が重なると、胸・背中・首・肩の奥深くまで硬くなっていることがあります。

表面を優しくほぐしてもすぐに元へ戻ってしまう方や、肩甲骨が動きにくい方は、ご自身のケアだけでは緩めにくい部分が残っている可能性があります。

また、50代の目の下のたるみは、むくみだけでなく、目元や頬周りの筋肉の変化、お肌の乾燥、ハリや弾力の低下など、複数の要因が重なって目立つようになります。

だからこそ、目元だけを部分的にお手入れするのではなく、お顔・首・肩・胸周りまで含めて整えることが、自然で若々しい印象を取り戻す近道です。

「高価なアイクリームを使っても目元が変わらない」

「美容医療には抵抗があるけれど、このまま目の下のたるみが進むのは不安」

「できるだけ自然な方法で、疲れて見える顔を何とかしたい」

そのように感じている方は、まずは今回ご紹介した脇マッサージを、毎日の習慣に取り入れてみてください。

そして、ご自身では届かない奥深いこりや、お顔全体の状態を一度確認したい方は、MISUMI浜田山へご相談ください。

無料カウンセリングでご相談いただけます

無料カウンセリングでは、目の下のたるみが目立つ原因や、現在のお肌・お身体の状態を丁寧に確認し、お一人おひとりに合ったセルフケアや施術方法をご提案いたします。

無理に施術をおすすめすることはございませんので、どのくらい通う必要があるのか、費用がどの程度かかるのか不安な方も、安心してご相談いただけましたら幸いです。

本日も最後までご覧いただきありがとうございます。

今後とも杉並区浜田山のしわたるみ改善専門エステサロンMISUMI浜田山を宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

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